岡崎講演会「聖徳太子の未来記」

09.30

 大和しうるわし東海では九月、岡崎で開催された「法隆寺展~聖徳太子と平和への祈り」を見学し、
あらためて聖徳太子の心根に触れることができました。
また、三河の地で広まった太子信仰が徳川家や家康と大きく関わりがあったこともわかりました。

 家康は大阪冬の陣の戦勝祈願のため、法隆寺に立ち寄り、
聖徳太子が物部守屋を討ったときの梓弓を拝し、同寺の阿弥陀院に泊まりました。
それ以降法隆寺は、江戸時代を通じ徳川家の庇護を受けたのです。
 
 天下を取り、江戸400年の太平の世の礎を築いた家康の心は、
 聖徳太子の「和」の精神をも引き継いだのでしょうか。

 10月は「聖徳太子の未来記」を通じ、
混沌とした時代を今の今、日本人としていかに生き抜いていくべきかを学びます。

  日時  10月11日(土)写経会・講和会 13時~、講演会 14時~(終了15時半予定)   
  会場  岡崎市 法蔵寺 (岡崎市本宿町寺山)
  テキスト「聖徳太子の「日本が沈む日」秘書『未来記』の真相」
  会費  写経・講和会 三千円、講演会 五千円

先の見えない今、家康ゆかりの岡崎という地、
そして聖徳太子以来の精神を継承する友常先生だからこそ聴ける貴重な講演です。
ぜひご参加ください。
問い合わせは 052・204・2292 シバタ経営内 大和しうるわし東海

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コラム・ブログ

メインバナー メインバナー メインバナー

御当主プロフィール

メインバナー
ページ上部へ戻る