Excellent Japan for you KIKU サロン

09.12

究極のアロマ「香道」の至高世界へようこそ

東京オリンピック開催に向け、

さまざまな日本のすばらしさが発信されている昨今ですが、

日本の文化の中でも和歌、絵画、茶道などとともに

エリート階層の教養、作法であった「香道」をご存知でしょうか。

 

人類の歴史ほど古いといわれる香りの文化は世界各国にありますが、

実用や遊び、芸術世界にまで高めてしまった日本の香道は

まさに精神世界の極み。

超ストレス社会ともいえる現代にこそ見直されるべきであり、

世界に誇れる高雅な文化です。

 

香道で使われる「沈香(じんこう)」と呼ばれる香木ができるには、

樹木が土中で数千年以上も埋もれることが必要ですから、

今や上質の沈香を手に入れることはできない至宝なのです。

 

とりわけ正倉院にある蘭奢侍は有名ですが、

実は年号が変わる度に実際に焚かれてきた香です。

本来秘儀として行われるものですが、

奈良時代の大仏開眼の折に

聖武天皇によりはじめて公で焚かれました。

 

 

その蘭奢侍を、平成となる折に焚いたのが

大和古流の二十一世友常貴仁当主でした。

隋以前からもたらされた香の世界を、

道具と作法によって現代にまで継承してきたのが大和古流なのです。

 

 

この至高の香文化は、

香木と道具と作法の継承があり、

洗練された感覚を磨き続けていなければ

扱うことは不可能です。

そしてその最上の香りに出会えるのも

縁あって選ばれた時間に選ばれた人だけです。

 

最上の香りを聞きながら

香りにまつわる歴史秘話はもちろん

日本文化の奥の奥のお話を聞いてみませんか?

世界を動かしていくあなたには

最高のステイタスをまとっていただきたいのです。

 

異次元へとあなたを誘います。

・・・・・・・・・

味?甘い?苦い?

色?黄?緑?黒?

歌の世界も織り成して、香りの世界はとてつもなく深いのです。

ちょっとわかったような気になったと思いきや、

とんでもない!!

100あるうちの1にもおよんでいなかったと

感じさせられる大和古流の文化です。

道具と友常当主がいらっしゃれば、たちまちKIKUサロン。。。

贅沢なひとときありがとうございました!

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