書籍案内

書籍紹介

友常貴仁当主は、日本文化伝承の秘伝の書として多くの出版物を刊行されています。

一つ一つが単なる知識ではなく、経験して積み上げてきた世界から書かれた全力渾身の一冊であり、迷える現代社会人にとって必読の書です。
是非、御拝読ください。

『勝ち神」に愛される方法』
人生大逆転の「秘伝」と「秘法」

「大不況で、先が見えない」と言いますが、実はこれからの12年が、最高のチャンスです。
なぜなら2009年3月、聖徳太子以降初めて「勝ち神5人衆」が大集結。勝ち神パワーを自分で結べば、連勝街道まっしぐらです。
最強勝ち神『八摩大牛毘』を味方につければ、この逆境など怖くありません!
ご利益が舞い込むおすすめスポット&作法も大公開です。

読者の声
勝ち神パワーってあるんですね。見えない「ちから」おそるべしです。こういう世界だからこそ、分かっている方による正しい作法の指南書が必要だと思いました。チャンスはまずこの本を手にすることから始まります。
 kachigamini

『上下のしきたり』

この本が上司だ!「下」が恥ずかしくて聞けないこと、「上」が言いたくても言えないこと、まとめてズバッと教えましょう。
次はない、なにがなんでも生き残れ!この巨大不況下では、「ゴマスリ」と言われようと、やって当たり前の「しきたり」がある。
上下に「区別」はあっても、「優劣」はない。いい上司、先輩から積極的の学ぶ意志を有したとき、あなたに好機がおとずれる。
大和古流に伝わってきた”秘伝”を現代に甦らせた一冊です!

読者の声
サラリーマンからビジネスマンへ。そうなれたと思ったのがこの本の内容を実践した感想です。
現代社会では生き抜く処世術を学びました。
2013.5.6 東京都 K.M 42歳
 joge_shikitari

『日本の「ち・から」』

「歴史なんて学んで何になる。知っただけで何になる。知識で終わらせるようでは何の価値もない。知識を得るだけに時間を費やすのは、人生の無駄である。過去を学んで、今の今、何ができるか、何をなせるか。それが大切なのだ」歴史とは、過去ではなく未来である。歴史上の人物は同時代を生きる師であり、友である。大和古流に過去の集積として語り継がれた歴史上の人物たちが、生きて、脈々と語りかけてくる。歴史とは、如何に生きるべきかの秘伝である。

読者の声
沢庵、武蔵、信長、秀吉、良寛。。。それぞれが自身ときっちり向き合い、運命の波にもまれながら、過酷な時代を生き抜いている。冒頭の沢庵禅師の遺戒からは、その品格が伝わってくる。生きることは死ぬこと、死ぬことは生きること。あなたは知識を得ることだけで終わっていないかと、ページのむこうから一喝されてしまいそうだ。
2011.8.15 三重県 T.I 51歳
 chikara_book

『午歳生まれは、強運すぎる人』

とにかく午歳には才能がある。何事にも一番になれる要素を持っている。聖徳太子は、最高の政治家であり、最強の外交官。チンギス・ハーンは、史上最大の帝国を創った英雄。織田信長は、戦国の世を治めた超・天才。千利休は、茶の湯の元祖。ニュートンは、近代科学史上ナンバーワン。松下幸之助も本田宗一郎も田中角栄も、無から有を生んだ午歳

読者の声
午歳に生まれてよかった!!と思える午歳の人にはうれしい本。読めばたちまち運気も元気も倍増することまちがいなしです。
 ushi

『「一」の秘法 大逆転の発想』

 ビジネス戦争にも人間関係にも、絶対の心理がある。
不利は決して有利にならない不利は勝利するのみ!
日本人の強さと弱さを知り尽くし、21世紀の勝者となるには。
この方策を、あますところなく伝える、究極の新世紀本!

読者の声
この本により、日本人である事の誇りを心から感じました。冒頭部分から引き込まれました。武士道の世界をビジネス書として書いていらっしゃるんですよね。日本の精神性が簡潔にまとめられていますが奥が深いです
 iti-gihou

聖徳太子の『日本が沈む日』

聖徳太子の予言の書が世に出る時、仏教が終わる。
天魔波旬が、日本を奪領し、鬼国にしようと計画し三人の悪魔を遣わす。
七難三災、五病七禍が日本を襲い、夜中に太陽が見え、北に月が出る。
『日本が沈む日』に日本と世界を救うと伝承されている『救世観音菩薩』、しかしその封印はいわれなき時空に解き放たれてしまっている。

 

今、我々日本人は何を為すべきなのか、歴史に何を学ぶのか……。
日本の国づくりを目指した聖徳太子が、未来の日本人に伝えたかった事とは?

読者の声
未来を過去から知る。そんな奇跡の一冊。
今の時代に重なる部分を感じます。聖徳太子ってもしかしたら時空を超えることができたのかもしれません
 j-sizumu

『大和的』

未知の力をそなえる約束
『大和的』とは、日本のためのものではない。ひとが自然〈あめつち〉と結ぶための、人類の家伝のことを意味する。久遠の家系の掟破りの書。

当家の古い家系図には、聖徳太子の子孫も、橘諸兄の子孫も、楠正成も登場します。普通には、とても信じられるような世界では、ありません。私、変わり者の後継者だったので、我が家の家系を鵜呑みにしませんでした。しかし、父を失い、家を継いで20年の道のりで、日本文化が守ってきた心とは何だったのかがわかってきたのです。だからといって過去に頼って生きる気はありません。本書の完成は、私の未来に向けた第一歩であり、掟破りの当主となる決意の書でもあります。

読者の声
特殊な家に生まれ、若くして後継者となり、家伝を公開しようと掟を破った当主の原点となる一冊です。こんな世界が日本にあったのかと驚かされつつ、大和古流の守ってきたものの崇高さを感じました
 yamatoteki

千年の四季

はる なつ あき ふゆ、あめつちの聲
春はさくらか夏ほたる秋はもみぢで冬ごもり…・・花を観、鳥の聲を聴き、風に嘯き、月を眺む。この豊四季が日本人の心の礎なのです。

花鳥風月といわれる天地自然の美しい景色模様を友として育て上げられた日本人の心は、春夏秋冬ごとに花鳥風月と語り合うのです。そのとき、時節時節の真の聲を聞くことが、人が自然と結び調和する瞬間であり、真の自分を甦らせる時でもあります。はるには春、なつには夏、あきには秋、ふゆには冬の聲がします。現代はただ、雑音が多く、自然の神秘の力を宿した聲が聞きにくくなってしまっただけなのです。

読者の声
日本の四季を楽しむためのバイブルです。豊かな自然と語らった、いにしえの人たちの風流風雅な世界を垣間見ることができます。大和古流の世界は現代でもそのままなのですよね。私たちの知っている「文化」ってなんて浅いんだろうと思いました。
 sennennosiki

『大和古流の躾と為来』

ニッポン人は自然〈あめつち〉に学ぶのが礼儀
後継者は、親が育ててはならない!これは、大和古流・当主づくりの掟であった。親が我が子を思う情が、修行の障害となるので、親元から離し、よき師をつけるのである。
私は本書で、封建社会に利用されてきた、おしつけの礼儀作法でなく、本来の人間同士が調和を保つために必要としてきた、そして、人間が自然〈あめつち〉と上手に調和して生存を許されるために会得してきた約束を物語ろうと思います。

読者の声
子供への実践をしてみました。そして自分の親の躾がいかに正しかったのかを学び、親への見方がかわりました。
 situkesikitari

千年夢一夜

春立つ日、円覚寺烟足軒より

千年いかに短いか 一夜いかに長いのか

二十一世紀の日本〈やまと〉は、私たちの願いを自然〈あめつち〉に託して、新しいかたちでつづいていかねばならないのです。
過去にたよるな 過去を引きずるな

 

聖徳太子の『未来記』に預言された現代の時を、過去を捨て 未来のための春立つ日の前夜、豆まきの儀式を行い、除夜の鐘をうち鳴らし、一歳〈ひととせ〉の命を歳神〈としのかみ〉からいただきました。空には大和の力が秘められた北斗七星が輝き、七福神が、日本列島に舞い降ります。利休そのままの茶の湯で、私は豊四季の日本の未来を祈ります。

 

読者の声
大和古流の茶の湯の世界、憧れちゃいます。友常当主の過ごす暦のように、一年の暦を大切にしたいと思うようになりました。
s-yumehitoyo

『もう朝だぞ!』

 聖徳太子の末裔が解く≪朝の不思議≫
「ほんとうの朝」の力〈パワー〉を知っていただくために、過去に千年・未来に千年の時空を超えた宇宙から「夜明けの聲」をお届けしました。
朝を制するということは、朝という日出づる一日の始まりの勢いを身に修めることです。勢いなくして物事を制するなどということはできません。
朝を制し、この宇宙全体に満ち満ちている勢いを我がものとして自らの人生を幸福にしていこうではありませんか。幸福は、朝を制した結果として自ずからやってきます。

朝を制する者は一日を制する

一日を制する者は一年を制する

一年を制する者は一生を制する

 

読者の声
朝が全ての始まり、全ての基本。そして朝を制することで人生が開ける。それがわかりました。今朝活って、当たり前みたいになりましたけど、早くからその大切さを説いていたんですね
asadazo

わたくしの国の旗と歌

自由、自由、自由、あなたは自由
世界中の人々と語り合いたい〈日の丸・君が代〉  考・英訳付き

(1999・11 日本経済新聞ベストセラー入り9位)

大和ごころとは、和をもって自立した日本人に自ずと宿ります。大和ごころを持った日本人なら、当然「日の丸」も「君が代」も、日本の国も、世界各国との調和も大切にします。心から美事な旗だな、歌だな、天下一だなと思える日本人を育てる努力と工夫こそが、新しい時代の指導者にとって大切なのです。

BELOVED JAPAN

読者の声
 日本人なら当たり前に知っていたい日本の国の旗と歌の歴史です。英訳もありますから、外国のお客様への対応も大丈夫。プレゼントにも喜ばれそうです。
 watakusino

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