当主紹介

当主

大和古流当主「友常天眼斎貴仁」とは?

■大和古流の伝承者

大和古流廿一世当主 友常天眼斎貴仁

大和古流廿一世当主
友常天眼斎貴仁

友常 天眼斎 貴仁 (ともつね てんがんさい たかひと)

1954年生まれ

敏達天皇の後裔『橘諸兄の遠孫』と名乗りを上げる家柄で、聖徳太子以来の精神を一子相伝で守り続ける日本古来よりの名門に生を受ける。

日本古来の伝統に基づく、古代からの極秘儀式を継承し、礼法・香道・茶道・歌道から剣術・弓術と日本文化 文武百般の奥義を一人の身に修めるという非常の家系。

本来「一子相伝、門外不出」の掟を「日本文化と大和心をまもる」ため、公開に踏み切った掟破りの当主である。

日本文化継承研究会「大和しうるわし」の総師範。

 

■大和古流を解禁するということ

大和古流では、礼法・香道・茶道・歌道から剣術・弓術など様々な日本の伝統文化を古来からの作法と秘伝奥義のままで、一子相伝で伝承することを重んじてきた。故に、当主たる人物は、厳しい修行に耐え、更に日本文化の伝承者としての重責に耐えつつ、古来より修業を日常とする毎日を過ごしてきている。

日本人が日本人であることに対して誇りを持ち続けられるのは「日本文化」のおかげであり、決して国土のみで現されるものではない。

そして、今この時に一子相伝であった奥義・秘伝を解き放つことで、日本人の本来あるべき姿を取り戻したいとの思いから掟を破り、『大和古流』を公開することに踏み切ったのである。

■大和古流が伝える日本文化

伝承項目

 

 

 

 

コラム・ブログ

メインバナー メインバナー メインバナー

御当主プロフィール

メインバナー
ページ上部へ戻る