第三十二回大和古流奉納祭

10.27

来る11月8日(日)、

第三十二回大和古流奉納祭が茨城県の笠間稲荷神社で行われます。

 

同神社の「七五三」の儀式として、

子供達の健康とすこやかな成長を願い、

大和古流の礼法・兵法をはじめ

笛、花、茶、歌などを奉納するものです。

 

同神社の塙宮司のご助言のもと、

その継承された文化を遺そうと、

甲子の歳から始められた奉納祭。

 

当時はご当主お一人のみでされていたことですが、

30年もの間に3人のご子息がそれぞれ元服され、

ともに勇壮な「武」の世界を奉納されています。

 

秘儀であった弓術「降魔射の儀」のあと、

「降魔札」が配布されます。

平家物語に源頼政の鵺退治が登場しますが、

この儀は、まさにその平成版なのです。

 

菊祭り中の華やかな境内の中、

古式に則った奉納が行われます。

ぜひご参集くださいませ。

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