フロム・ザ・バレル物語
四谷のバー・カスタニヤより
四谷には、昭和のバーが残っている。
そこには、大和古流歴代廿一世のご当主が作家としてデビューされたとき、バー・カスタニヤに入れたウイスキーが、今もある。
ご当主が、10年以上前のウイスキーが入っているボトルを今でもバーに置いている理由は、何故でしょう?
今ではベストセラー作家となられたご当主でありますが、作家としておごれる事なく、いつでも初心に返れるために、一大決心をされた時に入れたボトルをそのまま置いているのだと、私は思う。
そのウイスキーの銘柄は『フロム・ザ・バレル』。日本の、ニッカが作った、本場のスコッチ・ウイスキーに負けず劣らぬ逸品である。
その51.4度の日本製ウイスキーをオン・ザ・ロックで味わいつつ、ご当主は、新作原稿を練りながら、大和の国の将来を憂うのであった、四谷に昭和のバーがある限り…。
 
フロム・ザ・バレル特別企画

 

 

 


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